生きる目的

本来の生きる目的に生きる道

途中からだとわかりにくいので、初めから順にお読み下さい。

生きる目的を失っていることを知る

大変久し振りになりますが、改めて、キリスト教が差し出している「救い」について、非常に曖昧になってしまっているために悩んでいる方々がおられ、何より私自身が救いについて曖昧であったために悩み苦しんだことを踏まえ、再び記していきたいと思います。

生まれながらに生きる目的を明確に持っている人はいません。

「生きる目的は?」という件に関して、以前、仕事のある研修の中でも聞いたことがあります。講義を聞いていて、その方はそのことと真剣に向き合われたのだな、と思いました。その方は、「生きる目的、その答えはわからない。けれども、一つのことは、成長することではないか、というのが今思っていることです。」というように話されていました。

しかし、人は必ず死を迎えることを知っています。 ならば結局、それも何のためなのか、答えを出すことができません。

そこから行き着く答えは、「人は生きる目的を失っている」ということです。まず、そのことにはっきりと気づかされることこそ、真の生きる目的を見出す大きな一歩ではないでしょうか。生きる目的を失ってしまっている者が、自分で生きる目的を見出そうとしても不可能なのです。

「私は生きる目的を失っています。どうしたら取り戻すことができるのでしょうか。」と・・・

真剣に捜し求めている方々に、私はどうしても見出してほしいのです。

今一度、少しずつ記していけたらと思っています。