生きる目的

本来の生きる目的に生きる道

途中からだとわかりにくいので、初めから順にお読み下さい。

罪の贖い

生まれながらに罪人である私たち人間は、そもそも罪と悪の支配下にあり、その奴隷状態となっています。

しかし、あわれなのは、そのことを知らずに安穏としていることです。そのようなことを言われれば、憤慨し、猛烈に否定します。聖書が語るあらゆる真理に対し、神はおかしい、間違っている、と歯向かうのです。ある意味それが、罪や悪の奴隷である証拠です。神を知らず、己を知らず、罪に所有されており、目をくらませられ、監禁され、逃れることができない状態なのです。私自身がそうでした。

そして公正であられる神は、罪に目をつむり、公正にさばかずに済ます、などということをなさるお方ではありません。人は、律法によって罪に定められ、罪を宣告され、死刑が確定している囚人です。

神はそのような私たちを、ご自分のもとへ受け戻すため、身代金として最も高価で尊いものを差し出してくださったのです。

「贖い」とは、身代金を払って受け戻すこと、買い戻すことです。

このような聖書の教えを、細かいことはどうでもいいと言わんばかりにあしらう人々が、教会内にも少なくありませんが、救いの尊さを真に知る者たちには、そのような態度は理解できません。
救いの尊さを知り、生きる目的に生かされているキリスト者は、一つ一つの真理を喜び尊ぶのです。

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