生きる目的

本来の生きる目的に生きる道

途中からだとわかりにくいので、初めから順にお読み下さい。

人となられたイエス・キリスト

人を救うため、神の御子イエス・キリストは、人としてこの世に遣わされました。

人は生まれながらに罪人であり、神の律法を守ることはできません。律法によって罪に定められています。人は、律法の行いによって義と認められることはできません。

イエス・キリストは、私たちと同じ肉体をまとわれ、人となられて、この地上で神の律法を完全に守り通されました。一点一画の落ち度もなく、人として完璧な生涯を歩まれたのです。父なる神を愛し、その命令を守り、死にまでも従われました。ただひたすら、父なる神のご栄光のためにこの地上での日々を過ごされました。

それが、どれほど重要なことかを知らなければならず、忘れてはなりません。

私たちには決してできないことを、イエス・キリストは、人として成し遂げてくださいました。律法の義を全うしてくださったのです。

そうでなければ、人の罪の身代わりとはなれませんでした。罪を犯した者が、罪を犯した者の身代わりとはなれません。ほんの少しでも欠けがあったならば、罪人の身代わりとなることはできませんでした。
ですから、それは実に、神の御子、神であられるお方が人となられる以外には、不可能なことでした。

「世の罪を取り除く神の小羊」は、人を完全に救うことがおできになる、罪汚れなく、全くきよいまことのいけにえなのです。