生きる目的

本来の生きる目的に生きる道

途中からだとわかりにくいので、初めから順にお読み下さい。

神が遣わされた御子イエス・キリスト

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」


このヨハネ福音書3:16は、最も有名なみことばの一つですが、それだけにキリスト教界では聞き慣れた当り前のことばのようになってしまっています。ただ単に、愛だけの神を念頭に置いているならば、そうならざるを得ません。

しかしこれは、何度聞いても驚くべき神のメッセージです。

まず、人間の神に対する態度、罪を徹底的に嫌われ、怒りを覚えておられる聖なる神ということを考えなければなりません。
造り主なる神を神とせず、反逆する者に、父なる神は最大のものを与えてくださったのです。ご自分のひとり子は、ご自分にとってすべてです。その御子を、御怒りを覚えておられる罪人に与えてくださったのです。すべてを与え尽くしてくださったのです。


「私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。」ローマ人への手紙5:6


神に対し、自分がどのような者であるか知っているでしょうか。知らなければ、この驚くべきメッセージの意味はわかり得ません。